2012年1月6日
友達から脱出
「もうすぐ卒業でしょう。」グランドで友達とサッカーをやって遊んでいる彼を眺めていた私に友達が声をかけてきた。
「そうだね。」「このまま、何も言わないでセフレサイトも卒業しちゃうの?」入学式の時、はじめて無料テレホンセックスで彼と出会って一目惚れした。
運よく同じクラスになれて、席も隣。
すぐに仲良くなれたのに、なかなか友達以上にはなれなくて・・・。
「お前ってほんと、いい奴だな。」なんて言われる始末。
「アイツ、鈍感だからきちんと言わないとわかんないよ。」「そんな事、わかっている。」「いくら同じ大学に進学するって言っても、きちんと気持ちを伝えたほうがいいんじゃない?」そうだよね・・・。
もう、彼を好きになって3年が過ぎようとしている。
この友達っているポジションも悪くないけれどいつまでもこのままっていうのも嫌。
何もしなければ、きっと何も変わらない。
今までと同じように友達から脱出できないと思う。
「おっ、まだいたのか?」まだ、外は寒いというのに汗だくで戻ってきた彼。
「何か食べに行かない?」「いいね。
ラーメンでも食べて帰るか。」いつもと変わらない会話。
この会話が、なくならないことを祈りながら・・・。
今日、彼に私の気持を伝えてみようと思っている。
Filed under: 日記 — admin 5:33 PM
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